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日記的空間

主に、私見のために使用するスペースです。 所々、日記的に気ままに書いたりと、アトランダムな使用をしていきます。

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なんだか凄いことになってますねぇ…

ども、自分です(=▽=)

なんというか、あっという間に広がっていますね、インフルエンザw
兵庫や大阪では中高と休校で、大学も休校のところが増えてきているもよう。
京都府の大学も休校したところがあると言うニュースがありましたが、京都に流入するのも時間の問題でしょうねぇw
新種ということで、変異後間もないウィルスはその個体を増やし更なる進化を求めるため、代謝がよく増殖しやすい若い生物個体を好む傾向があるとのこと。
かつて流行ったウィルスと似ているのではないかという可能性も言われていますが、その辺は定かではないらしい。
いずれにしても、どうやら感染しやすいらしいのが私の年代で、しかも自宅が大阪や兵庫の大学生が、大量に存在する京都府内の大学にやってくるわけだから、一週間以内に誰かが発症するんじゃね?
と言うわけで、インドアな性格の私には大学で感染することがなければ比較的感染する可能性の薄い生活をしているわけですが、危険なことには変わりないでしょうね~

最近、大学の授業でオンティックロゴスが何たらとか授業を聞いていました。
快晴のものすごく気持ち良い気候の中、ウェーバー論。
オンティックロゴス=客観的秩序、即ち慣習や宗教、伝統のようなものでがんじがらめであったかつての秩序が失われていく中で、世界は如何に変わっていくか、と言う話。
進歩に次ぐ進歩の中で、客観的秩序を失った人々は、成し遂げるべき目標を失い、人は生きることに満足して死ぬことなく、生きることに飽いたとき、その人生に絶望して生を終わるって、あんた、こんな気持ち良い日々の中でものすごい授業やなΣ(゜゜!!
悟ってしまった人にとっては、どうやら人生とはそう言うものらしいが、私はそういう心境に達していないということは、そこまで人生が理解できていないらしい、と先生w
まぁ、人類の宝ですから学びましょう、というスタイルで、いやはや極論も行く所まで行くと面白いもんですねw
と言うわけで、そんな話がしたいわけじゃなく、その授業中に出てきた鷲田清一氏の話で、かつては良くも悪くも生まれた頃から進むべき道があって、それが良くも悪くも迷うことがなかった。
でも、今は自由と言う世界観に支配され、結果として家柄や身分のせいに出来なくなった。

一応大学の授業の中で履修している単位の中最も難しいとされる単位の復習をかねているのですが、オンティックロゴスの崩壊が、自分の存在価値とはなんなのかを自力で証明することを求められる世界への変貌を見せた。
価値合理的な規範から目的合理的規範への変化は、例えば「お受験」に代表されるような答えの出ない問いにさらされる。
ウェーバーにいわく、この客観的秩序を失われた世界の中で生き抜くにはただ、耐えるしかないと言う。
そして、その重圧に耐えられないものは擬制的な価値合理性の中へ逃避することになる。
「こうなると一番はまりやすいのが、例の、アレ」
恋愛である。
自分の存在価値が見えないとき、誰かが「君がいないと生きてられない」と言ってくれたら「それだけで生き延びられる。」

なんだか、いつかの(塾での)現代文の授業で聞いたことがあるような議論へと合流したΣ(゜゜!!
あの時の授業はなんだったろうか。
確か、人生の中で幼児期には親やその他諸々から、ただそこにいると言う理由だけで無条件の愛情を受けられると言う特権を人間は持っていた。
しかし、それはやがて、努力をしなければ得られない愛情へと変化する。ただ自分が自分であるだけでは愛情は受けられなくなる。
その後やがて、再び自分が自分であると言うだけで愛されることが発生する。恋愛である。
故に、それは魔性。
そのときの先生が言うには、世の中はやはり学歴社会が強く生き残っているわけで、良い人生を送ろうと思ったら勉強した方が良いと言うことを小学生くらいに教えると、実際ビックリするくらい勉強にのめりこむほど、ある種の洗脳がしやすいのだそうだ。
それが、大学の入学までだまされ続けてくらると、現に大学入試までは成功し、単純な確率論から言っても、その後の人生が安定する可能性は高いというお墨付きが与えられるわけらしいが、失敗する人間は大体が高校生くらいで恋愛にはまるとのこと。
勉強以上に楽しいことが、こんなにも楽しいことがあるじゃないか、とドップリ浸かってしまうとのこと。
悪いことではないけれども、そのために将来を見誤ってしまうことだけはないように、入試が終わるまでは騙されといて、とわざわざ教えた後に言いますかww



ファン・ガンマ・ビゼン「矢の届かない所にいる奴は、決して矢を当てる事も出来ないんだぜ」

ニッカ・タンブラ「なんか格好良い事言ってますよ、どうします?」
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